電子ひのきばやし
2017年7月26日 vol.172
ひのき屋ツアー、芸術祭の準備、ひのてんの夏休み。函館の短い夏にはいろいろな出来事が集中しています。特に野外の活動が多くなり、日焼けが進みそうです。
記念すべき10回目!「第010回はこだて国際民俗芸術祭」

第010回はこだて国際民俗芸術祭
はこだて国際民俗芸術祭。今年がなんと記念すべき10回目なんです! いつもに増して気合いを入れて準備に燃えております ^_^
世界のフードや雑貨がたのしめる「もぐフェス」も同時開催! 合言葉は「元町公園で、『世界』に出会う」。ぜひ会場で「体感」してください!!

ひのき屋は後半の日程(10・11日)に出演予定です。普段のライブ同様「手ぬぐいふりふり」をやっちゃいます ^_^
手ぬぐいは、芸術祭の開催にあわせて新作デザインが進行中です! 今度はどんなデザインになるのかおたのしみに! これまで手に入れたひのき屋手ぬぐいも持参して、ぜひぜひ駆けつけてくださいね。

期間中はひのき屋のメンバー全員が、スタッフとして走り回っています。ビールを売りまくるナベちゃん、グッズを売りまくるあめ、インフォメーションセンターにしまだなど。ぜひ、ひと声かけてくださいね!

◆第010回はこだて国際民俗芸術祭
  • 日時:8/5(土)から8/11(金祝) 時間はイベントにより異なります
  • 会場:元町公園、旧函館区公会堂前、ペリー広場ほか
  • 出演:海外・国内の民俗芸術団体(アーティスト)多数
  • 料金:市民スポンサーパス3,000円(元町公園会場7日間)、ワンデイパス平日1,000円・土日祝2,000円(元町公園会場1日間) ※高校生以下はパス不要
  • 取扱:ローソンチケット(Lコード11457)、函館市民会館、函館市芸術ホール、カフェ・ドリップドロップ(まちづくりセンター1F)、松柏堂プレイガイドほか各販売所
  • 主催:一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン
  • 問合:芸術祭事務局 0138-52-3815
  • URL:http://wmdf.org


しまだめぐみの日々のあれこれ

ひのき屋はまたあちこち旅に出ておりました。
今年のツアーは20年目ということもあり、いろいろと感慨深いものが。

まずは、「旅するフェスティバル」ツアーで深川、豊富、苫小牧。
一度函館に戻って、花と緑のフェスティバル、稜北病院健康まつりに出演。
そして旭川のお隣、鷹栖のハレバレパレットへ。

ハレバレパレット
ハレバレパレットでは、結成当初に小学校低学年で出会った男の子が、アーティストとして同じステージに立ちました。なんと結婚と秋にベビーが誕生することを報告。
馬頭琴奏者の嵯峨治彦くんとは15年ぶりの再会。彼のステージを久々に観れたし、ゆっくりと話もできて良かったです。同年代のアーティストは何だかとっても特別な存在なんです。

函館に戻っての湯倉の杜に出演。そして翌日、函館を早朝に出発して美瑛ライブ!
白老、道の駅ウトナイ湖。北見、滝川、余市、上砂川、清里。
毎度のことながら、行ったり来たり。
北海道はでっかいどう ^_^(しゃれでも言ってないと、ね…。)

そうそう、滝川の演奏風景はNHK「ほっとニュース北海道」で放送されました!

あたらしい出会いもありました。
豊富と鷹栖では、フェスティバル主催者同士でいろんな話ができて、すごく刺激ももらいました。
ちなみに「旅するフェスティバル」のデザインは、豊富で出会ったエゾリューさんにお願いしました。メンバーもすっごく気に入って、ライブで配布しているパンフレットや学校用のポスター、新作手ぬぐいのデザインなど、いろいろなお願いをしています ^_^

本格的にやってくる怒濤の夏を、思いっきり楽しみましょう!
それでは、また ^_^

ひのてんの近況

ひのてん
最近は高学年のこどもたちが「ひのてん新聞」を発行しています。ほかにも、お泊まり会や宿泊旅行など、いろんな活動を計画しています。
ちまたでは将棋界がにぎやかですが、ひのてんでは手づくりの「どうぶつしょうぎ」をつくって盛り上がっています。先日は「らいおん杯」と称して、らいおん、きりん、ひよこ各リーグに分かれて、熱戦を繰り広げました。

私しまだは、おやつ係として手づくりおやつを作っています。冬場は汁物を作っていたのですが、暑くなってさぁどうしたもんかな、と悩んでいます。冷たいものばかりでもね。できるだけお腹にたまる「お菓子」じゃないものを、とは思っているのですが…。

そして、間もなく夏休み。夏休み会員が増えてさぁたいへん。
目まぐるしい日々がはじまります。

ひのき屋・フォトギャラリー

ひのき屋の旅するフェスティバル
ひのき屋の旅するフェスティバル
ひのき屋の旅するフェスティバル
ひのき屋の旅するフェスティバル
ひのき屋の旅するフェスティバル
ひのき屋の旅するフェスティバル
ひのき屋の旅するフェスティバル


[提供]電子ひのきばやしは、株式会社富士サルベージの提供でお届けしました。
φ(‥) 電電語録 by ふくだたくま:焼ければ焼けるほど、白いふくらはぎが目立つ。


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編集人 しまだめぐみ|構成 ふくだたくま


次回もお楽しみに!