電子ひのきばやし

電子ひのきばやし 2011年8月3日 vol.121

■もくじ

  • 01 しまだめぐみ便り・8月号「いよいよ開幕!芸術祭」
  • 02 おすすめの宿教えてください!
  • 03 *番外編*○○に来たらここに寄りなさい!−江別・野幌編−

★ここから本文

01[しまだめぐみ便り・8月号「いよいよ開幕!芸術祭」]

 どーも!おひさしぶりの、しまだです。
 そしてそして、いよいよ開幕! はこだて国際民俗芸術祭の季節です。
 はー、もうあと何日もありません。

 いやー、もうバタバタのヒトココチ事務所。
 そんな中、行って参りました。
 7月のあたまには、北海道文教大学特別講演での総立ちライブ(学生さんがおっきくて、ワタナベヒロシが小さく見えました!)。
 そして翌日は、江別は野幌にあるイタリアンレストラン、ラ・フォルケッタでおいしいフードと飲み物&ひのき屋ライブ。
 鷹栖町柏の里では、木の下で、陽射しと毛虫とアリと格闘した野外ライブ!
 いったん函館に戻って、七飯納涼祭にビアフェス、道南やるべや市と立て続けに演奏し、そのあとは、余市、釧路、松前、帯広&芽室へ!!!
 「何回帯広通るんじゃー」なんて言いながら、最後には「なんか思ったより近いね」とはあめみやさん!
 いえいえ、8時間ですから!
 じゅーぶん、遠い!です。

松前藩屋敷

ひのき屋

 そんなツアー隊を横目に、たくまさんはひとり、函館で36ページもの大作、芸術祭ガイドブックに挑んでおりました。
 表紙もかっこ良く、とってもおすすめ。
 たくまさんの血と汗の結晶です。
 当日会場で販売致します(ご希望の方には、通信販売も!)。
 スポンサーパスをお持ちの方には、無料でお配りしていますよ。
 今年はフードコートも充実して、あらたに「もぐもぐフェスティバル」として規模を拡大してお届け致します。
 もう、何を食べようか、いまからたのしみで仕方ありません。

 そうそう、肝心のコンサートの方ですね。
 今年は正直、地震(いや、ほぼ原発)の問題が影響し、アーティストブッキングにはかなりの苦労がありました。
 それでも、来日を決めてくれたアーティストたちに、こころから、感謝の気持ちでいっぱいです。

 その中でも、ノルウェーから来日するヨハンは、「ヨイク」という独特の歌唱法を独自のスタイルで披露してくれるとのことで、興味津々。
 カナダとオーストラリアから来日するふたりの女性シンガーは、同じステージに立つ女性の大先輩として、とても興味深く、お会いするのがいまからとってもたのしみです。

 そして、いつもの年よりも、バンドスタイルのグループがたくさんなのが、個人的にはとってもうれしいんです。
 「けがの功名」なんて言ったら、怒られそうですが、どんなこともマイナスばかりではないなーと思うのです。
 会場中が、いろんな音楽とフードであふれる6日間!(今年は途中の8日が市民会館での公演となっています)
 ぜひ、一度、この時期の函館にお越し下さいね。

02[おすすめの宿教えてください!]

 芸術祭が終わると、すぐに、ふたたび旅ぐらしのひのき屋です。
 14日には、帯広平原まつり・夢降夜に出演。主催者の10年越しの思いが結実。盛り上がらない訳がない!
 先日、帯広でお聞きしたところによると、帯広の方は13日の勝毎花火大会からはじまるこのおまつりに「命」をかけていると言っても過言ではないとか。
 ぎゃー、負けないようにがんばらないと。

 そのあとも、室蘭、北見、札幌、岩見沢、釧路、旭川、札幌、白糠、名寄、旭川、羅臼、函館、十勝清水、札幌…。と、うひゃひゃー、の移動が待っております。

 こんななかで、なかなかたいへんなのが宿選び。
 数々の伝説を残して来たワタナベチョイスから、今年は私に選手交代。
 これはもう、ほんと責任重大です。
 音響さんなど入れて7人くらいで移動する訳ですから、まぁそんないいホテルばかりに泊まってなんていられません。
 かといって、あんまりなところでは、ツアーの士気にもかかわります。
 ネットの口コミなんかも参考にしますが、これがなかなかムズかしい。
 去年の横浜では、「あれー、この日だけやたら高いし、ちっとも取れないなー」なんて思っていたらAPECが開催されていたり、先日の帯広は日ハム戦があったりと、平日だからだいじょうぶかなーと甘く見ていると、たいへんなことになってしまうのです。

 お近くに、安くて、「きれいで!」、快適なお宿がございましたら、ぜひぜひお知らせくださいな(って、実は、地元のひとは泊まらないから以外とわかってなかったりするんですよね)。
 すてきな宿情報、どしどし募集中です!

03[*番外編*○○に来たらここに寄りなさい!−江別・野幌編−]

 宿と並んで、重要なのが、食事!
 おいしいもの食べて元気出さねばーってなことで、行く先々にお気に入りの場所がある訳です。
 トラックとワゴン車の2台で別々に移動しているのに、示し合わせたようにお店でバッタリ、なんてこともしばしば。
 そんなこんなを、ちょこっとずつ、ご紹介していきましょう。
 第1回の今回は、7月あたまに行って来た、江別は野幌にあるイタリアンレストラン、ラ・フォルケッタ。
 だーいすきなお店です。
 まわりを畑に囲まれた、空気までおいしいレストラン。
 去年は、野外の夏祭りに呼んでいただいて、そのときもおいしい食事と空間にもう大感激。
 思わず「ただいまー」って言ってしまいたくなる、ひとも空気もあったかく、とっても居心地のよいレストランです。
 最初の出会いは…、なんと白老牛肉まつり!
 あれはもう、いったい何年まえになるのやら…。
 雑誌スロウの仲間ということもあり、再びこうしてつながることができました。
 まったくもって、うれしい限りです。
 あー、もっと近くにあったらな、なんて!
 こころもおなかも大満足。
 みなさまも、ぜひお立ち寄りくださいませ。

[data]
ラ・フォルケッタ
江別市西野幌93-17
TEL 011-398-7694
http://www1.ocn.ne.jp/~forche/toppage.html

ラ・フォルケッタ

*ほんのときどき、ひのき屋ライブが観れたりもします♪

φ(‥) 電電語録byふくだたくま:忙しいときこそ、「よく噛んで食べる」。

★次号もお楽しみに★
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