電子ひのきばやし

電子ひのきばやし 2007年8月30日 vol.53

■もくじ

  • 01 土曜の夜の音楽会25
  • 02 ボブ・ベッカーと仲間たち
  • 03 太鼓は生きている

★ここから本文

01[土曜の夜の音楽会25]

土曜の夜の音楽会25

:タイトル 土曜の夜の音楽会25・ヤマキタイズム
:日時 9/15(土)開場19:00 開演20:00
:会場 函館市:cafeハルジョオン・ヒメジョオン(大手町3-8)
:出演 山北紀彦(アフリカ太鼓奏者)
:料金 1,500円(+別途ドリンク代が必要)
:前売 cafeハルジョオン・ヒメジョオン、ローソンチケット L-12474
:問合先 ヒトココチ 0138-51-5727
 cafeハルジョオン・ヒメジョオンで好評開催中の「土曜の夜の音楽会」。9月は山北紀彦によるソロライブです。独自の歌詞「つちのうえ」「もったいねぇよ」など日本語の韻や響きとアフリカのリズムが融合された独特のステージ。ヤマキタイズムをお楽しみください。前売券好評発売中です!

02[ボブ・ベッカーと仲間たち]

ボブ・ベッカーと仲間たち

:タイトル ボブ・ベッカーと仲間たち in HAKODATE
:日時 9/11(火)開場18:30 開演19:00
:会場 函館市:芸術ホール(五稜郭町37-8)
:出演 ボブ・ベッカー、市川須磨子、ほか
:料金 前売一般2,500円、前売高校生以下1,200円 ※当日割増
:前売 松柏堂プレイガイド、函館市芸術ホール、ほか
:問合先 市川 0138-51-6005
 昨年土曜の夜の音楽会15で縦横無尽のマリンバを披露し客席を驚愕させた市川須磨子が、これまた興味深いコンサートを企画しています。カナダの打楽器合奏団・ネクサスの創立メンバーである打楽器演奏家・ボブ・ベッカーが来日。JAPANツアーには市川さんも参加。卓越したテクニックを身体で感じるチャンスです。ぜひご覧下さい。

03[太鼓は生きている]

太鼓

〈豆知識〉太鼓は他の楽器と同様メンテナンスが必要で、特に革は適宜張り替えなければなりません。時々当社には「古い太鼓を処分して新しく買いたい」という依頼が寄せられますが、あまりにもったいないので「張り替えませんか?お願いですから...」とお答えする場合があります。古い太鼓ほど、現在では手に入らない貴重な材でつくられていることがあるためです。むしろ現代の方が、せっかく新しく揃えたのに「あ、これは革を張り替えられない太鼓だ」と判明し泣く泣く数年で処分、という事例を聞きます。今は中国製、合板・樹脂製など、太鼓といっても用途と予算によってかなり種類がありますのでご注意を。ちなみに古い太鼓の胴は張替時に依頼すれば、キレイに直すこともできます。もし近所で古い太鼓が見つかったときは見た目の汚れにだまされず、まずは胴の具合(極端に割れていないか、穴が空いていないか)を見て下さい。その太鼓、まだまだ使えます!

φ(‥) 電電語録byふくだたくま:このお茶、麦茶と烏龍茶の中間の味がする...。

★次号もお楽しみに★
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